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住まいのお役立ち情報

残債1,200万円でも住み替えできた理由

持ち家を手放し、新たな住まいを購入して住み替えるとき、「売る」と「買う」の2つを同時に行わなければなりません。

売却と購入のタイミングを合わせるのが難しかったり、住宅ローンを新しく組むために資金面の考慮が必要だったりと、「住み替え」は、一般的に難しいとされています。

そこで今回は、紆余曲折がありながらも、希望どおりの新居に住み替えることができたお客様のエピソードをご紹介します。

 

 

「住み替え」方法には2タイプある

お客様エピソードをご紹介する前に、住み替えの基本方法についてお伝えします。

 

家の住み替えには、

・買い先行型

・売り先行型

の2タイプがあります。

 

「買い先行型」は、住み替え時に、不動産を先に購入するやり方です。

現在所有している物件を空の状態にして売却できるため売りやすいのがメリットですが、新たにローンが発生して、経済的な負担が大きくなる場合があります。

一方「売り先行型」は、不動産を先に売却する方法です。

一般的に、住みながら家を売却することになるので、売りにくくはなりますが、新たなローンが発生しないので、経済的な負担は軽いのが特徴です。

ローン残債が残っている場合は「売り先行型」を、経済的な余裕がある方には「買い先行型」をオススメしています。

 

 

残債1,200万円!「売り」と「買い」が二転三転しつつも希望通りの「住み替え」ができたAさん

2LDKの間取りで、7人家族という大所帯で暮らしていたAさん。

子どもたちが成長して家が手狭になったため、住み替えを検討されていました。

残債があったので「売り先行型」で住み替えを進めますが、売却を依頼した不動産会社が物件をWEBに掲載しないどころか、半年間も放置する始末。

さらに、他の不動産会社に当たっても断られてしまいます……。

売却への厚い壁を感じたAさんでしたが、それでもあきらめずにアンサー倶楽部にお問い合わせくださいました。

営業はまず、Aさんの新しい住まいの希望条件と、支払い可能な金額規模を伺うことに。

すると早速、Aさんには残債が1,200万円もあることがわかったのです!

しかも、ご主人は転職して1年も経たないとのこと……。

残債と新居ローンを合わせると、月々に75,000~86,000円の支払いになると試算しましたが、その支払いが厳しいというAさん。

 

そこで営業は、銀行から2,800万円ほど借入れできると見立てます。

現在のお住まいが400万円で売れると仮定すると、残債は800万円になるので、Aさんには「上限2,000万円でしか新居を探せませんよ」とお伝えしました。

そして、営業が銀行に交渉した結果、ピッタリ2,800万円の借入れが可能に。

さらに、新居を探しはじめると、早速、新築2,000万円で希望通りの物件が見つかります!

エリアも間取りも申し分なく、Aさん家族は大喜び!

事前審査も通り、まさにとんとん拍子で進んでいくなか、本契約の3日前になって突然、新築業者からNGを言い渡されたのです……。

 

理由は、「住み替えはNG」というものでした。

本契約の3日前に言われても困ります。

落ち込むAさんでしたが、営業が業者に何度も交渉した結果、現在の2LDKの住まいを売却すれば、本契約OKということで話をつけました。

さらに業者間でいくつかの折衝があり、結果、アンサー倶楽部が現在のお住まいを買取ることで、紆余曲折を経ながらも、Aさんご家族は新居へと「住み替え」をすることができたのです。

他社で「住み替え」を進めてもうまくいかず、当社でも資金面や業者とのやり取りで二転三転しましたが、お子さんたちは部屋をもつことができ、使い勝手のいいキッチンに奥様が満足されたりと、Aさんご家族は理想の暮らしを実現されています。

Aさんのように、住まいが手狭になったので「住み替え」たいけれど、残債があるので不安という方は、お気軽にアンサー俱楽部にお問い合わせください。

仲介・買取・賃貸と総合的なアプローチをしてお客様に合ったご提案をさせていただきます。