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住まいのお役立ち情報

福岡市の魅力、住みやすさについてご紹介します

九州の中心として賑わう街、福岡市。

美しい海と山に囲まれており、交通の弁も良いことから、住みやすい街としても知られています。

福岡市に転勤をしてきた人がその魅力から永住の地に選ぶことも少なくないようです。

福岡市 市長室 広聴課が発表した「令和元年度 市政に関する意識調査」においては、福岡市が好きだと答えた人は96.6%、住みやすいと答えた人は95.4%、住み続けたいと答えた人は91.5%となっており、市民に愛される街であることがわかります。

今回は、そんな福岡市の魅力についてご紹介いたしましょう。

 

 

【魅力①交通アクセスが良好!コンパクトシティ】

福岡市は、美しい海と山に囲まれて、都市機能がY字形に集積されているコンパクトシティであるという特徴があります。

福岡市の中心地である天神から半径3km圏内というコンパクトな空間に、福岡空港、博多港、博多駅という交通アクセスの拠点が収まっています。

日本のみでなく世界までを見渡してみても、空港から都市の中心部までたった10分で行くことができるのは珍しいです。

 

街の中心部からは地下鉄や路線バスなどが頻繁に走っており、市内の観光スポットへもアクセスが良いため、観光客にとって便利であることはもちろんのこと、ビジネスなどで訪れた人も気軽に市内散策を楽しむことが可能です。

ショッピング施設も充実しており、Wi-Fi環境の整備も進んでいることも更なる便利さを加えているといえるでしょう。

このコンパクトシティという特徴は日々の生活にも好影響を与えています。

住宅と職場や学校が近いことから、福岡市の通勤通学の片道平均時間は35分程度と、7大都市圏の中で最も短くなっているのです。

 

 

【魅力②利便性だけでなく、豊かな自然に恵まれた街】

コンパクトシティである福岡市は、都市部と自然が近接しています。

市街地を山並みが取り囲み、海も近く、都心部には大規模な公園もあり都市と自然の両方を楽しむことができます。

街の中心部から車で30分ほど行けば大自然が広がり、週末には気軽に自然の中でのアクティビティを満喫できることも、住みやすさの一つといえるでしょう。

 

 

【魅力③美味しいものがたくさん!豊かな食文化】

福岡で生まれ、全国的にも有名になったグルメは数多くあります。

博多ラーメン、もつ鍋、水炊きをはじめ、福岡といえば明太子やがめ煮、ごまさばなどをイメージする方も多いかもしれません。

博多ラーメンは海外でもブームになり、世界的にも福岡市は食の都として認知されるようになってきています。

その上、玄界灘に面した福岡市の鮮魚市場の水揚げ高は日本有数。

福岡市では毎日新鮮な魚を楽しめることが大きな魅力となっています。

「福岡市の居酒屋なら、刺身だけは間違いない」という声もあるようです。

福岡市といえば天神の屋台が有名。日本で唯一、アジアの屋台都市10選に選ばれています。

この屋台で楽しむグルメも魅力の一つですが、実はミシュランガイドの星付き店舗も多く、 東京都区部、京都市、大阪市に次ぐ第4位となっています。

 

 

【魅力④21大都市で最も物価が安い】

福岡市の物価は21大都市(政令市及東京都区部)の中で最も安いです。

総務省が発表した「小売物価統計調書」をもとに、2018年に計算された消費者物価地域差指数では、食料物価と総合物価が21大都市の中で最も安いという結果が出ています。

また、平成27年の国勢調査でも、21大都市中食料物価の安さで1位となっています。

福岡市の人口は2020年5月に160万人を超えており、政令指定都市では横浜市・大阪市・名古屋市・札幌市に次ぐ 160 万人超えとなります。

このような大都市でありながら、同じ九州の21大都市である北九州市や熊本市よりも物価が安いということになります。

食料品価格以外に、生活に密接した費用として家賃がありますが、こちらも大都市の中ではかなり安いです。

東京で1ルームを借りると7~8万円しますが、福岡市では4~5万円程度が相場となり、生活費を抑えて都市部での便利な暮らしを実現できます。

 

 

【魅力⑤開放的でフレンドリーな市民性】

福岡市は、1年を通してお祭りやイベントの開催が多いです。

ゴールデンウィークに開催される博多どんたくは、全国一の賑わいともいわれています。

こうした背景もあってか、観光やビジネスで訪れる人にとって、福岡市民は開放的でフレンドリーである感じられるようです。

こうした市民性に加え、国内外から企業進出が進んでいることによる移住者の増加により、県外から来る人に優しい街としても知られています。

観光で訪れる人にとってだけでなく、県外から移住してくる人にとっても住みやすい街であるといえます。

 

 

【魅力⑥新たな雇用が生まれる街】

福岡市では第三次産業が9割を占め、国内外からの企業進出が進んでいます。

2014年3月にはグローバル創業・雇用創出特区に選定されてスタートアップ企業が増加するなど、これまでにない産業が生まれたり、新しい雇用が生まれたりとビジネス面でも成長を遂げています。

また福岡市は、IT・デジタルコンテンツ等の開発経験者(クリエイティブ人材)の市内企業へのU/Iターン転職・移住を支援する「福岡クリエイティブキャンプ」というプロジェクトも実施しており、こうした支援を利用して移住してくる方も増えているようです。

 

 

【魅力⑦子育てがしやすい街】

単身者に人気の福岡市ですが、子育て世帯にとっても魅力的な街となっています。

授乳やおむつ替えができる赤ちゃんの駅(2020年には380箇所)が充実しているほか、地下鉄事業者としては全国で初めて車両に「車椅子」と「ベビーカー」の優先スペース表示をするなど、赤ちゃん連れのお出かけがしやすい環境が整っています。

また共働き家庭の悩みの種となる、子供の急な発熱などの際に利用する病児・病後時保育事業の2018年度のべ利用者数は29,126名で、政令都市の中で1位となっています。

そのほか、救急車の到着時間や病院搬送時間が全国平均よりも早いことも、子供を持つご家庭にとっては大きな安心感につながるのではないでしょうか。

 

 

【まとめ】

利便性に富み、豊かな自然にも恵まれたコンパクトシティである福岡市。

それでいて物価が安く住みやすい街であることを感じていただけたでしょうか。

美味しいものもたくさんあり、イベントやお祭りも多く、アクティビティが充実しているのも大きな魅力ですね。

単身者にも、ファミリー世帯にも住みやすい街である福岡市へ転居が決まっている方、移住を考えている方は、是非素敵なお住まいを見つけて福岡市での充実した暮らしを実現してくださいね。