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住まいのお役立ち情報

快適な暮らしは立地で決まる

”立地を制する者は商売を制する” ではないですが、家を建てる上で立地はとても大切です。

 

土地が決まらないと家を建てられないのはもちろん、地域の雰囲気や日当たり、風通しに至るまで、快適な暮らしができるかどうかは立地次第といっても過言ではありません。

 

そこで今回は、立地条件の優先順位のつけ方と、特に気をつけたいポイントについてお伝えします。

 

 

駅近優先派?それとも大型スーパー優先派?

まずはご自身の生活スタイルに合わせて、以下のどちらを優先したいのかを明確にしてみてはいかがでしょうか?

 

・駅近優先

駅近物件は、通勤・通学が楽になることに加え、施設も充実しているので便利です。仕事と生活を効率よく充実させたい家族に好まれています。

デメリットは、電車の音や人通りも多いので、夜間でも賑わう可能性が高いこと。

 

・大型スーパー優先

大型スーパーや商店街が近くにあれば、仕事帰りに立ち寄ることができるので、生活のしやすさを優先される方におススメです。デメリットは、駅から遠い立地の場合は毎日の通勤・通学が負担になること。その分、価格は抑えめに。

 

 

「用途地域」の確認は大切

長く住むことを考えると「用途地域」の確認が大切です。

 

用途地域は13種類ありますが、特に注意したいのが「低層住居専門地域」以外のエリア。

 

低層住居専用地域以外は、今後大きな建物が建つ可能性があり、日当たりが悪くなったり、人の出入りが増えて騒音問題が出てくる可能性があります。

 

現在の環境の状況だけを見て判断するのではなく、用途地域や地方自治体の都市計画

を調べて、10年後の景色をイメージしておきましょう。

 

 

そのほか気を付けたいこと

公園が近くにある

緑があり、子どもの声が聞こえて癒しになる一方で、虫の発生、夜間は若者のたまり場となって騒音問題が生じることも。夜間の状況も確認することをオススメします。

 

高速道路や幹線道路沿い

日夜問わず騒音が激しく、排気ガスの影響で外に洗濯物を干せないといったことが懸念されます。

窓の外側が黒く汚れていたら要注意です。

 

川沿い

日当たり良好、風通しもよく、開放感のある川沿い物件ですが、河川氾濫のリスクは避けられません。

ただし、川底よりも高い土地を選べばリスクは少なくなります。

ハザードマップでしっかり確認しましょう。

 

いかがでしたか?

 

終の住処にするにしても、後々売却するとしても、立地によって暮らしの快適さ・価格は変わります。物件探しはロングスパンで考えて、満足のいくマイホームを実現しましょう!

 

気になるエリアを実際に歩いてみたり、車やバスから街並みを眺めてみるのもおすすめです。