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住まいのお役立ち情報

リノベーション済み物件を購入する際に気を付けたいこと

今回は「リノベーション済み物件を購入する際に気をつけたいこと」をお伝えいたします。

 

立地がよく、そこそこのお値段で買える上に、オシャレな間取りや内装で、大変人気の中古リノベーション物件。

 

古い設備や劣化部分を刷新して、現代人が暮らしやすい間取りに改良するなど、マイナス面をプラスに引き上げてくれるリノベーションですが、気をつけたい点がいくつかあります。


 

見た目に惑わされず、「見えない部分」を確認すること

中古リノベーション物件を検討する際に、確認しておきたいのが「建物の健康状態」です。

できれば工事前や工事中に、内装や外壁塗装されていない状態で建物の健康状態を確認するのがベストです。

というのも、例えば、天井にシミがあれば雨漏りの可能性が、外壁の傷み具合で通気層の施工度合いがわかるからです。

既にリノベーション工事が完了している場合は、床下や屋根裏にある点検口から確認しましょう。

見た目がオシャレでも「見えない部分」に問題があれば、後々トラブルになる可能性があります。

 

 

必ず確認しておきたい耐震基準適合証明書と瑕疵保険の有無

木造20年以上、鉄筋25年以上の建物は、

「耐震基準適合証明書」または「瑕疵保険」の契約がないと、「住宅ローン減税」を受けることができません。

また、売り主が「瑕疵保険」に加入していれば、「住まい給付金」を受けることができます。

「耐震基準適合証明書」と「瑕疵保険」。

中古リノベーション物件を検討する際、この2つは必ず確認したいポイントです。

この際、リフォーム物件の「売り主」に訊ねるのではなく、実際にリフォームを施した業者や仲介業者に確認することをおススメします。

 

 

いかがでしたか?

 

オシャレなリノベーション済み物件が増えていますが、見た目と同じくらい「見えない部分」の健康状態を確認しておくことが大事です。しっかり確認して、減税と給付金を受けられるように準備しましょう!

 

購入しても大丈夫な物件か不安になるときは、購入前にプロによる住宅診断(ホームインスペクション)を受けるのもオススメです。

 

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