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住まいのお役立ち情報

おしゃれなリビング階段。メリットとデメリットは?

戸建ての間取りのタイプのひとつに、リビング階段があります。

以前は「階段は廊下にあるもの」という間取りが一般的でしたが、設計や間取りをより自由に考える中で、リビング階段を取り入れる家も増えてきました。

今回は、リビング階段について解説します。

 

リビング階段って

リビング階段とは、その名の通りリビング内に設けられた階段のこと。

別名「リビングイン階段」とも呼ばれています。

 今までは、廊下や玄関の近くに階段を持ってくることが多かったのですが、最近では間取りをより自由に考え、階段をリビングに設置することも増えています。

階段の素材をスタイリッシュな金属調のものにしたり、階段の踏み板を木のぬくもりを生かしたり、螺旋階段にするなど、好みに応じた仕様にすることが可能です。

 

ドラマや映画に出てくるような雰囲気と、開放的な空間で若年夫婦やファミリーの間では特に人気が高まっています。

リビング員階段のメリットとデメリットリビング階段のメリットとデメリットはどうでしょうか。

 

メリット

家族間のコミュニケーションが取れる

上階に行く際、必ずリビングを通りますので家族の動静やコミュニケーションが発生しやすくなります。

特に、幼稚園~小学校くらいから中高生の子どもがいるご家庭では子どもと顔を合わせやすく、小さな変化にも気付けるのは嬉しいポイントです。

階段下のスペースを有効活用できる

階段下は荷物を置く収納棚やトイレを設置しがちですが、リビング階段ならば違った活用法も。

リビングのどの部分に階段を設置するかによりますが、柔軟に部屋を使えます。

広々と見せることもできますので、解放感もばっちりです。

デザインが豊富

リビングの色や雰囲気に合わせてデザインを決めやすく、一体感が出ます。

素材やデザインも豊富で、選ぶのが楽しくなります。

ドラマや映画で見るようなデザインも選びやすく、スタイリッシュに演出できます。

 

 

デメリット

プライバシーが保ちにくい

玄関から各部屋に行くには、どうしてもリビングを経由しなければいけません。

例えば、来客時や子どもがお友達を連れてきたりすると、家族は落ち着かないでしょう。

いつ人目に触れるかわからないため、掃除などもしっかりする必要が出てきます。

家族構成などにもよりますが、ちょっと落ち着かないかもしれません。

 

空調の効きが悪い

リビング階段は、階段と部屋を遮断する扉がないため結果的に広い空間となり、空調が効きづらくなりがちです。

電気代もかかるかもしれません。

夏の暑さ・冬の冷気に対して、ロールスクリーンなどの対策が必要になることもあります。

 

実物を見てみるのが一番!

アンサー倶楽部へご相談いただければ、実際にリビング階段のある物件をご紹介可能です。

写真だけでは想像しづらいリビング階段も、実際に見てみることでリアルな生活を考えやすくなります。

興味のある方は、お気軽にお声掛けください。

ぜひ、実物を見てリビング階段について理解を深めていただければと思います。