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住まいのお役立ち情報

リノベ済み物件?後でリノベする?

立地や広さで考えると、コストパフォーマンスのいい中古物件。

「中古×リノベーション」は、新築とほぼ変わらない内装になることから安定した人気が続いています。

 

リノベーションには、

・リノベーション済み物件

・物件購入後にリノベーションを施す

の2パターンがあり、各々にメリット・デメリットがあります。

 

そこで本日は、それぞれの特徴を比較してみました。

参考にしていただけますと幸いです。

 

リノベーション済み物件

リノベーション済み物件の最大の特徴は、売れ筋の要素を積極的に取り入れているところです。

中古物件をリノベーションして売るという不動産会社の販売手法のひとつでもあります。

 

そのため、

 

・実物を見て購入できる

・すぐに入居できる

・万人受けする間取りやデザイン

・売れ筋の設備やデザインが取り入れられている

 

といったメリットがある反面、個性的な要素は少なく、間取りや建材、デザインも不動産会社任せのため、後から「もっとこうしておけばよかった」と気づくこともあるようです。

 

購入後にリノベーション

イチから好きなように、間取りから設備、建材まで自由にセレクトでき、デザインを追求できるのが購入後リノベーション最大の魅力です。

 

建材から自由に選択できるので、優先順位をつければコストダウンも充分可能。

構造の制限はありますが、注文住宅にかなり近いイメージです。

 

そのため、

 

・自由自在にデザインできる

・家族に合った間取りの実現

・こだわりたい箇所に徹底的にこだわれる

・通風や断熱性能もアップできる

 

といったメリットが挙げられます。

 

気をつけたいのは、あまり個性を出し過ぎると、売却する際に売りにくくなること。

ある程度、一般受けするデザインを意識した方がよさそうです。

また、スケルトン状態からのフルリノベーションの場合、工事期間に3~4ヶ月かかることもあります。

 

まとめ

以上のことをまとめると……

 

(リフォーム済み物件に向いてる人)

・すぐに入居したい

・間取りやデザインにこだわりがない

・自分で考えるのが面倒

・そこそこキレイであればいい

 

(購入後リノベーションに向いている人)

・入居するまでに時間的な余裕がある

・デザインにはこだわりたい

・家族に合った間取りにしたい

・建材を好きに選びたい

 

迷われている方は、一度、リノベーション済み物件のオープンハウスに足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

理想の住まいを、より具体的にイメージできるはずですよ。

 

リノベーション済み物件はこちら

https://baibai.answerclub.co.jp/renovation.html