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住まいのお役立ち情報

はじめての住み替え時に知っておきたい3つのこと

「家族が増えて、今の家が手狭になった」

「子どもの教育のために環境を変えたい」

「老後の暮らしを考えて、便利な都心に引っ越したい」

など、ライフスタイルの変化によって家の住み替えを検討されている方も多いかと思います。

 

今回は、そのような方のために住み替え時に知っておきたいポイントを3つ、ご紹介いたします。

 

ポイント1
まずは「売却」のおおまかな流れを知る

売却は主に以下の流れで行われます。

 

1:査定

  ↓

2:不動産会社選び(売買契約)

  ↓

3:物件の売り出し

  ↓

4:内覧者・購入希望者と条件確認

  ↓

5:売買契約を結ぶ

  ↓

6:不動産の引き渡し

 

気をつけたいのは、購入希望者が現れた場合は、内見対応をする必要があることです。

週末はなるべく予定を空けておく、家をキレイな状態に保つなどに配慮しておきましょう。

 

ポイント2
住み替えは「売る」と「買う」が同時進行

持ち家を手放し、新たな住まいを購入して住み替えるときは「売る」と「買う」の2つを同時に行わなければなりません。

 

「売る」と「買う」どちらを優先したらいいの?と疑問に感じる方も多いと思いますので、「売り先行」「買い先行」双方のメリット・デメリットを比較してみました。

 

▶売り先行はこんな方に向いています

・金銭的リスクを最小限に抑えたい

・購入資金計画をしっかりと立てたい

 

▶売り先行のメリット・デメリット

 

(メリット)

・住み替え費用をあらかじめ確保できる

・売却に時間を割くことができるため、

 買い手との交渉を有利に進めやすい

 

(デメリット)

・仮住まいが必要になる

・2回引越しが必要になる場合もある

 

▶買い先行はこんな方に向いています

・新居選びに妥協したくない

・時間と資金に余裕がある

・引越しを1回で済ませたい

 

▶買い先行のメリット・デメリット

 

(メリット)

・仮住まいの必要なし

・納得いくまで新居探しに時間を割ける

 

(デメリット)

・住宅ローンが二重になる可能性

・急いで売却する必要がある

 

売り買い同時進行が理想ですが、はじめての住み替えには「売り先行」がおすすめです。

というのも、「買い先行」にすると、売れなかった場合は住宅ローンが二重になるリスクがあるからです。

 

その点、「売り先行」は家が売れない不安がない上に、売却金を新しい家の購入に充てるなど、購入計画を立てやすくなります。

 

ポイント3
高く売却するコツを知る

基本的に築年数や市場価格に左右されることが多いので、キレイな状態にしておくことは査定価格を高くする鉄則です。

そのほか、

「値下げせずに、早く売り切る」と意識するようにしましょう。

 

長いこと売れないままだと、人間心理として、問題のある物件と思われてしまう可能性が高まります。値下げも然りです。

そのためには、「すぐに買いたい」という顧客を紹介してくれる不動産会社を選ぶことがおすすめです。

 

高く売るコツの

より詳しい内容はコチラからどうぞ↓

 

「不動産の査定で、

「少しでも高く」という気持ちに迷わされるな!騙されないコツ」

https://baibai.answerclub.co.jp/articles/38021

 

「住み替え」時には、引越し不要な「アンサーリースバック」という取引形態もご利用いただけます。

 

お客様の所有されている家をアンサー俱楽部が買い取り、売却後に「賃貸契約」を結ぶことで、お客様はいままでと同じように住み続けることができます。

「住み替え」を検討されている方にもご活用いただいていますよ。