建売住宅はどこをチェックすべき?

新築で人気の建売住宅。

価格を抑えられるのがメリットですが、一方で不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、建売住宅を検討する際に確認しておきたいチェックポイントをお伝えします。

建売住宅の特徴

チェックポイントをご紹介する前に、建売住宅の特徴についてお伝えします。

建売住宅のいちばんの特徴は、万人受けしやすいスタンダードな物件が多いこと。

立地も間取りも、基本的に売れやすいように使い勝手のいい工夫がなされています。

気になる安さの秘密は、建材にあります。決まった建材の量を使うので材料費を安く抑えられるほか、注文住宅と違って手間暇も労力もかかりません。

だから価格を抑えて売り出すことができるのです。

確認したいポイント

建売住宅は見学できるのが最大の魅力です。内見時に特にチェックしたいポイントを挙げてみました。

・水回り

長年住んでいると弱くなりがちな水回り。設備メーカー、メンテナンスや修理についても確認しておきたいですね。

・窓を実際に開けてみる

景観と風当りに加えて、防犯やプライバシーについても安全か確認しましょう。

・建物内部

着工前や着工中であれば、建物の内部も確認できますが、完成したものの場合は、工事中の内部の映像や画像があれば見せてもらうようにしましょう。

映像がなくても、どんな建材を使ったのか資料を確認することはできるはずです。

そのほか、

・建物保証各種

・追加費用はないか?(水管・外構工事は必ず別に発生します)

・建築会社のアフターサポートは充実か?

などもチェックして、気持ちよく取引できるようにしたいですね。

気になる物件が見つかり、さらに見極めたい場合は、「ホームインスペクション」を利用するのもひとつの方法ですよ。

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