
コロナの影響で減給、ボーナスカット、ライフスタイルの変化などにより、住宅ローンに関するお問い合わせが昨年から増えています。
3年や5年ではなく、10年から35年という長期の支払い計画になるため、不安になるのも当然のことと思います。
そこで今回は、住宅ローンが払えなくなったらどんなことが起きるのか?払えなくなる前にすべきことは?という疑問にQ&A形式でお答えしてまいります。
住宅ローンが払えなくなるとどうなる?
支払いが1、2ヶ月遅れたくらいでは住まいを差し押さえられることはありません。
しかし、3ヶ月~半年延滞すると督促状や催告書が届き、督促が厳しくなってきます。
半年以上の延滞が続いた場合は、金融機関から保証会社へ一括支払いが請求され、住宅ローン債務者へ一括返済の請求が……。
この段階で生じるのが、住宅の競売や売却のリスクです。
競売や売却だけでなく、ブラックリストに載るといった信用情報に影響が出るほか、遅延損害金も支払わなければならない可能性もありますので、なるべく早めの相談をオススメします。
払えなくなる前にすべきことは?
多くの方は、いきなり支払いができなくなるのではなく、状況の変化や貯蓄状況によって、ある程度の予測ができると思います。
もし予兆があるようであれば、当社や金融機関、ファイナンシャルプランナーなどに早めに相談しましょう。
ローンシュミレーションをすることで、
・固定費を節約することができる
・不要な保険を解約する
・車の売却
といった解決策が見つかるはずです。
また、
・住宅ローンの借り換え
も有効な手段のひとつ。
金利にもよりますが、返済期間を延長することで、月々の支払い額を減らすことができます。
▼より詳しい内容はこちらから
「住宅ローンが払えない!手放したくないときの対処法とは」
https://baibai.answerclub.co.jp/blog/9954/
「住宅ローンを切り替える際の注意点」
https://baibai.answerclub.co.jp/blog/9956/






