
どこか別の場所に移住して新しく生活をスタートしたいとお考えの方にオススメなのが北九州市です!
移住の支援金や、移住のためのサポートが充実しています。
主な支援金やサポートについて詳しくご紹介しますので、移住先を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。
※令和6年度の事業についてご紹介していますので、実際に利用する際は、最新情報を北九州市のホームページで確認してください。
※令和6年度は、すでに受付が終了している場合があります。
東京圏からの移住向けの事業もあり!移住支援金
北九州市では、市外からの移住者に対して支援金を支給する事業が実施されています。
住むなら北九州 定住・移住推進事業
「住むなら北九州 定住・移住推進事業」は、市外から北九州市への定住・移住をする若者・子育て世帯等に対し、一定の要件を満たす街なか区域にある住宅を賃借するか、持ち家として取得するための費用の一部を補助する事業です。
賃貸と持ち家、そして対象者(「結婚・子育て賃貸応援メニュー」と「頑張る若者賃貸応援メニュー」)に分けて概要をご紹介します。
*賃貸*
・結婚・子育て賃貸応援メニュー
補助額 最大20万円の補助※家賃2ヶ月相当分
対象者
2人以上の世帯で、いずれかに該当する場合
①新婚世帯
申請者が39歳以下で、結婚後5年以内又は3ヶ月以内に結婚予定の方
(申請者が1年以上継続して市外に居住している)
②子育て世帯
申請年度の4月1日時点で、18歳未満の子どもがいる方
(世帯全員が1年以上継続して市外に居住している)
※対象者(子供は除く)が、同一企業グループ内で転勤・転職する場合、学生の場合は除きます。
対象物件
中古の民間賃貸住宅(床面積50m2以上※2人世帯は30m2以上)
特定優良賃貸住宅(家賃補助が終了したもの)
空き家バンクに登録された住宅
・頑張る若者賃貸応援メニュー 補助額:最大10万円の補助※家賃2ヶ月相当分
起業(スタートアップ等)に伴う従業者等の定住・移住を促進するためのメニューです。
対象者
申請者が39歳以下単身で、起業(スタートアップ等)に伴い転入する従業者等であり、以下のいずれかに該当する場合
(申請者が1年以上継続して市外に居住している)
①北九州市が定めるスタートアップ関連事業を活用して起業または起業予定
②北九州市が定める商店街の空き店舗への補助事業を活用して起業または起業予定
③起業(申請前1年から申請年度中に市内所在で商業・法人登記を行うこと)にかかる会社に就職する方。
※対象者が、同一企業グループ内で転勤・転職する場合は除きます。
対象物件
中古の民間賃貸住宅(床面積25m2以上※2人世帯は30m2以上)
空き家バンクに登録された住宅
*持ち家*
・結婚・子育て持ち家応援メニュー
補助額 最大50万円の補助※1人あたり15万円
対象者
2人以上の世帯で、いずれかに該当する場合
①新婚世帯
申請者が39歳以下で、結婚後5年以内又は3ヶ月以内に結婚予定の方
(申請者が1年以上継続して市外に居住している)
②子育て世帯
申請年度の4月1日時点で、18歳未満の子どもがいる方
(世帯全員が1年以上継続して市外に居住している)
※対象者(子供は除く)が、同一企業グループ内で転勤・転職する場合、学生の場合は除きます。
上記に該当する方のうち、「対象者①」または「対象者②」のいずれかに該当する場合
対象者①市外から転入
以下のいずれかに該当する場合
ア:1年以上継続して市外に住んでいて、転入する方
イ 市内に転入後2年以内の方で転入前1年以上継続して市外に居住していた方
対象者②市外から転居
以下に該当する場合
ウ 世帯に属する者のいずれかが、市内に居住しかつ市外へ勤務している方
対象物件
良質な新築又は中古の、戸建て住宅やマンション
戸建て:敷地面積130m2以上(第一種または第二種低層住宅専用地域は180m2以上)
新築:床面積50m2以上
北九州市移住支援金事業
「北九州市移住支援金事業」は、東京圏(埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県)から北九州市に移住する際に、一定の要件を満たす移住者に支援金を支給する制度です。
補助額
2人以上世帯の移住 100万円
※18歳未満の子供の人数により以下を加算
1人目 100万円
2人目 50万円
3人目 30万円
単身世帯の移住 60万円
対象者
「移住前の居住地の条件」
以下の全ての条件に該当する方場合
①北九州市への移住時点までの過去 10 年間のうち通算 5 年以上、 東京圏(埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県)に住んでいる(住んでいた)
② 北九州市に住民票を移す直前に、連続して1年以上、東京圏に在住していた
③ 北九州市に住民票を移す前に、事前相談の受付をしている
※2人以上の世帯の場合は以下の全ての事項に該当している必要があります。
1.申請者を含む2人以上の世帯員が移住元において、同一世帯に属していた
2.申請者を含む2人以上の世帯員が申請時において、同一世帯に属している
3.申請者を含む2人以上の世帯員のすべてが、支給申請時において移住後1年以内である
「移住後の居住地の条件」
以下の全ての条件に該当する場合
①北九州市に移住した
②移住支援金の申請時において、移住後1年以内である
③移住支援金の申請日から5年以上継続して北九州市に居住する意思がある
④ 本事業に関連する広報活動に協力する意思がある
「移住前の居住地の条件」と「移住後の居住地の条件」の両方に該当する方のうち、以下の下記イ~オのいずれかの要件を満たす方
イ 就業等の要件
ウ テレワークの要件
エ 関係人口の要件
オ 起業等の要件
移住前の検討段階で使える!移住サポート制度やサービス
馴染みのない地域にいきなり移住するのはハードルが高いと感じる方も多いと思います。
そんな方は「お試し暮らし」など、完全に移住する前に使える制度やサービスを利用して情報収集をしてみましょう。
ホテル滞在費補助事業(お試し暮らし)
移住前の視察や物件探し、仕事探しで滞在される際のホテル滞在費を補助する事業です。
補助額
1人1泊半額補助(上限大人3,000円、子ども11歳まで1,500円)
※最低3日間(2泊)最長1週間(6泊)、最大1万8千円(子ども9千円)
※ 子どもの取り扱いは、各宿泊施設の取り扱いに準じる
※一棟貸し施設の場合は、大人1人のみの補助
※宿泊料実費のみを対象(食事代を除く)
・消費税の額に相当する額及び地方消費税の額に相当する額を含む
・100円未満は切り捨て
対象者
市外在住者で北九州市に移住を検討している
20~30代の人
または
18歳未満の子どもがいる世帯
で以下の条件のいずれかにあてはまる方
①テレワーカー、フリーランサー(会社代表含む)
②北九州市で事業の立ち上げを考えている方(起業者)
③北九州市に本社、支店がある企業、団体への就職・転職を希望している方
※③は滞在期間の企業訪問かUIターン応援オフィスへの相談と登録が必須です。
対象施設
・北九州市の旅館業施設一覧に記載されている施設
・北九州市国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業の認定施設一覧に記載されている施設
24時間情報収集できる「バーチャル北九州市(Slackを活用したオンラインサロン」
Slackというオンラインサービスを利用し、24時間いつでも情報収取ができるオンラインサロンが運営されています。
匿名で移住に関する不安や疑問を気軽に質問することができ、それに北九州市民や北九州市にゆかりのある方が答えてくれます。
その他、北九州市の動画や画像が投稿されているので、いつでも好きな時に閲覧して情報収集することができます。
肩肘を張らず、24時間いつでも気軽に情報収集ができる点が魅力のサービスです。
他にもある!移住時に必要な費用の優遇や割引、情報提供を受けられるサービス
移住時には様々な費用がかかり、様々な情報収集が必要です。
先にご紹介したバーチャル北九州市(Slackを活用したオンラインサロン)以外にも、企業を巻き込んだサポートサービスが展開されています。
幅広く割引を受けられたり、情報収集ができたりしますので、中身を見てみたり、登録したりしてみてください。
住むなら北九州市!応援団体制度(移住者)
「市と一緒に北九州市に定住・移住される方の応援をしたい!」という思いを持った企業・団体が様々なサポートや優遇を提供してくれています。
例えば、引越し費用の優遇やコワーキングスペースの利用料金の割引、病院や保育園などの暮らしの情報、採用情報などが発信されています。
北九州市すまいるクラブ
「北九州市すまいるクラブ」でも、引越割引、不動産仲介手数料割引を受けられ、暮らし情報なども発信されています。移住を始める際に役立つ特典が盛りだくさんで登録料は無料ですので、北九州市への移住を検討している方はぜひ登録してみてください。
当社も北九州すまいるクラブに加盟しており、会員様には仲介手数料10%割引又は約2万円相当の室内消毒などプレゼントしています。
他にも、各種情報発信をおこなったり、地域イベントに参加・協力したり、「北九州で働こう U・Iターン応援プロジェクト」「北九州高齢者・障害
住まい探し協力店」「北九州市地域優良賃貸住宅管理指定法人」 「子育て応援宣言企業」などにも登録されています。
詳細はこちらをご覧ください。
制度を利用する際の注意点
制度の利用については申請や登録が必要です。
また、細かい利用条件がありますので、自分が該当するかわからない場合は直接問い合わせて確認するのが確実です。
受付期限内であっても、申請額が予算の上限に達した場合は期限を待たずに受付を終了してしまいます。
申請に際して様々な書類が必要になってきますので早め早めで情報収集をし、申請を進めるようにしましょう。
まとめ
移住は大きな決断ですし、様々な費用がかかることになります。
事前にいかに情報を収集しておけるか、その上で納得して決断することができるかが、成功の鍵になるでしょう。
北九州市では、事前の情報収集のためのサポート制度、移住資金をサポートする支援金や割引制度が充実しています。
移住を検討している方は、利用できるものがないかぜひチェックしてみてください。
引用元リンク
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/28500008.html
https://www.kitakyushu-ijuu.jp
https://www.rals.net/journal/country-life/immigration-kitakyushu






