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2023年6月19日はじめての住み替え時に知っておきたい3つのこと
「家族が増えて、今の家が手狭になった」 「子どもの教育のために環境を変えたい」 「老後の暮らしを考えて、便利な都心に引っ越したい」 ライフスタイルの変化によって家の住み替えを検討されている方も多いかと思います。 今回は、そのような方のために住み替え時に知っておきたいポイントを3つ、ご紹介いたします。 ポイント1 まずは「売却」のおおまかな流れを知る 売却は主に以下の流れで行われます。 1:査定 ↓ 2:不動産会社選び(売買契約) ↓ 3:物件の売り出し ↓ 4:内覧者・購入希望者と条件確認 ↓ 5:売買契約を結ぶ ↓ 6:不動産の引き渡し 気をつけたいのは、購入希望者が現れた場合は、内見対応をする必要があります。 週末などはなるべく予定を空けておく、家をキレイな状態に保つなどに配慮しておきましょう。 ★売却のご相談はこちらから★https://www.ac-satei.answerclub.co.jp/ ポイント2 住み替えは「売る」と「買う」が同時進行 持ち家を手放し、新たな住まいを購入して住み替えるときは「売る」と「買う」の2つを同時に行わなければなりません。 「売る」と「買う」どちらを優先したらいいの?と疑問に感じる方も多いと思いますので、「売り先行」「買い先行」双方のメリット・デメリットを比較してみました。 ▶売り先行はこんな方に向いています ・金銭的リスクを最小限に抑えたい ・購入資金計画をしっかりと立てたい ▶売り先行のメリット・デメリット (メリット) ・住み替え費用をあらかじめ確保できる ・売却に時間を割くことができるため、 買い手との交渉を有利に進めやすい (デメリット) ・仮住まいが必要になる ・2回引越しが必要になる場合もある ▶買い先行はこんな方に向いています ・新居選びに妥協したくない ・時間と資金に余裕がある ・引越しを1回で済ませたい ▶買い先行のメリット・デメリット (メリット) ・仮住まいの必要なし ・納得いくまで新居探しに時間を割ける (デメリット) ・住宅ローンが二重になる可能性 ・急いで売却する必要がある 売り買い同時進行が理想ですが、はじめての住み替えには「売り先行」がおすすめです。 というのも、「買い先行」にすると、売れなかった場合は住宅ローンが二重になるリスクがあるからです。 その点、「売り先行」は家が売れない不安がない上に、売却金を新しい家の購入に充てるなど、購入計画を立てやすくなります。 ★売却のご相談はこちらから★https://www.ac-satei.answerclub.co.jp/ ポイント3 高く売却するコツを知る 基本的に築年数や市場価格に左右されることが多いので、キレイな状態にしておくことは査定価格を高くする鉄則です。 そのほか、「値下げせずに、早く売り切る」と意識するようにしましょう。 長いこと売れないままだと、人間心理として、問題のある物件と思われてしまう可能性が高まります。値下げも然りです。 そのためには、「すぐに買いたい」という顧客を紹介してくれる不動産会社を選ぶことがおすすめです。 ★売却のご相談はこちらから★https://www.ac-satei.answerclub.co.jp/ ▼「高く売るコツ」の詳しい内容はコチラからどうぞhttps://baibai.answerclub.co.jp/blog/9952/ P.S. アンサー倶楽部スタッフより 「住み替え」時には、引越し不要な「アンサーリースバック」という取引形態もご利用いただけます。 お客様の所有されている家をアンサー俱楽部が買い取り、売却後に「賃貸契約」を結ぶことで、お客様はいままでと同じように住み続けることができます。 「住み替え」を検討されている方にもご活用いただいていますよ。
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2021年2月4日不動産の査定で、「少しでも高く」という気持ちに迷わされるな!騙されないコツ
住まいの売却を思い立ったら、いくらぐらいで売れるのかを知るために、不動産の査定を行っている会社に査定を依頼しますよね。 その際、希望価格よりも少しでも高く売れるようにと、複数の会社から見積もりを取って検討し、最も査定額が高い会社を選ばれる方が多いのですが、実はこれ、要注意なのです。 複数の会社から見積もりを取るのは良いですが、不動産の査定は、査定額が最も高い会社を選べば良いというものではありません。 査定額重視で依頼先を決める方が多いため、悪徳業者ほどこの心理を利用して騙そうとします。 今回は、査定額だけで不動産会社を選んで失敗しないように、住まいの査定について最低限知っておくべき知識をまとめました。 サラッと読めますので、不動産査定を検討中の方はチェックしてみてください。 なぜ査定額だけで選んではいけないのか? 査定額は売却予想価格であり、その金額で売れることを保証するものではありません。 重要なのは、予想ではなく、本当に高く売れること。 本当に高く売れるためには、不動産会社の信頼性や実績、営業マンの技量が必要になります。 査定を依頼して高い査定額が付いたからといって、その不動産会社が本当にその価格で高く売ってくれるとは限りません。 選んではいけない理由はそこなのです。 媒介契約を取ろうとすることが目的で、無理めの高い査定額を提示しているかもしれません。 誠実な不動産会社なら、売主に妙な期待や誤解を与えないために、あえて慎重な価格で査定をするケースもあります。 査定額はあくまでも参考の一つ。 信頼できる不動産会社なのか、実績のある営業マンなのか、を重視して選ぶようにしましょう。 査定を依頼する前に確認しよう!騙されないための賢い質問とは? 住まいの査定を依頼しようと思い立ったら、事前準備として、近隣の相場(同じような条件の不動産が、実際にどれくらいの価格で取引されているのか)について、不動産情報のポータルサイトなどで、できる範囲で良いのでご自身で調べてみましょう。 これができていないと、業者の言いなりになります。 その上で、不動産会社自身が、近隣の物件情報をきちんと把握しているのか?を確認します。 同じような物件がたくさんあり、ライバルが多いのか、欲しい人がたくさんいるエリアなのか。 さらに、その不動産会社は近隣の販売実績があるのか?についても質問してみてください。 さらに、その査定額についての根拠について教えてもらいましょう。 査定を依頼する際に、不動産会社に行う3つの質問 □近隣の物件情報について教えてください □近隣の販売実績について教えてください □提示された査定額の根拠について教えてください 誠実な不動産会社であれば、きちんと対応するでしょう。 「近隣の販売実績があれば見せてほしい」と伝えるのも良いでしょう。 担当する営業マンは、事前に資料を用意してくれるかもしれません。 ほとんどの不動産会社には得意分野があります。 「特定のエリアに強い」「マンションに強い」「賃貸に強い」など特徴は様々。 言い換えると、「賃貸には強いが売買には弱い」ということもあります。 その場のムードや雰囲気に流されず、上記の3つの質問を伝えること。 そして、誠実に回答してくれる会社を検討しましょう。 査定額=売却予想価格。本当に高く売ってくれる誠実な会社を選びましょう。 「家を売る以上は、一円でも高く売りたい」「愛着がある我が家。 相場はどうであれ、もっと高く売れて良いはず」「いちばん高く査定してくれた会社に依頼したい」と思うのが、不動産を売却する人の想いであり、希望であり、本音です。 ですが、その気持ちに付け込んで、査定額だけを高く提示する悪徳業者もいます。 相場より明らかに高い査定額を提示されたなら、一度疑ってみることが大切です。 とはいえ、不動産市場の需給バランスや様々な要因で、不動産自体の価値が高く評価されるケースもありますし、査定額が適正である可能性もあります。 それらを見極めるためにも、必ず査定された金額の根拠を教えてもらいましょう。 そして、根拠が妥当なのかの判断するための知識を得ておくこと。 我欲に惑わされず、冷静な判断ができるよう、日頃の情報収集が重要です。 同サイトでは、不動産に関する様々な情報を定期的に発信していますので、他の記事についてもチェックしてみてください。








