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2023年4月13日住宅を購入したらこだわりたい!2023年のインテリアトレンドとは?
住宅を購入したなら、ぜひこだわりたいのがインテリア! 新しいお家が、さらに素敵にみえるような家具やテキスタイルを選びたいですよね。 好みのインテリアがある方はそれを取り入れるのが一番ですが、どんなインテリアがいいかわからない、もしくは最新のインテリアを取り入れたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は、2023年のインテリアトレンドをご紹介します! <2023年>インテリアトレンドのキーポイント 2023年のインテリアトレンドは『快適さ』『居心地の良さ』がキーポイントに。 私たちはコロナ禍で、家で過ごす時間が増えたのはもちろん、家が生活の場でもあり、仕事場でもあり、娯楽を楽しむ場でもあり…と様々な側面を持つようになりました。 こうした影響もあり、これまで以上に『快適さ』や『居心地の良さ』を求めるようになってきたことで、そのような空間づくりができるインテリアがキーポイントになっているのです。 無機質なものではなく温かさを感じるような、自然を感じられるような、そんなインテリアがトレンドとなっています。 <2023年>インテリアのカラートレンド すでに家具があるという方にも取り入れやすいのがトレンドカラー。 クッションやカーテンなどのテキスタイルで、手軽にトレンドカラーを取り入れることができます。寝室なら、ベッドカバーなどで取り入れるのもよいですよね。 2023年のトレンドカラーの代表がナチュラルカラー。 といっても、ナチュラル、オーガニックといったスタイルの人気はここ数年続いており、今後もしばらくは主流になるのではと考えられています。 ナチュラルカラーとは、アイボリーやオフホワイト、ベージュなどの淡い色がメインのカラーです。 そして、ナチュラルカラーとともにポイントとなるカラーがアースカラー。 アースカラーは、その名の通り、地球にある大地や緑、海などの自然をイメージさせるカラーのことです。 ブラウンやベージュ、グリーン、ブルーといったカラーですが、アースカラーは鮮やかというよりも少しくすんだ色味です。 カーキやテラコッタ、マスタードといった色も、このアースカラーです。 海外では、淡いピンクやベージュを基調とした砂漠を思わせるような色合いが人気になるとの予測もあります。 こうしたカラーは、日本の住宅にもなじみやすいので、取り入れやすいですね。 こうした落ち着いたカラーをベースにしつつ、2023年は、力強いブラウン、レンガ色、深みのあるグリーンやオレンジといった、リッチな色合いがアクセントカラーとして流行するとの予測も。 こうしたアクセントカラーを上手く取り入れることで、よりトレンド感の強いインテリアになるでしょう。 <2023年>インテリアの素材トレンド ナチュラルはカラーだけではありません。 素材にもナチュラルを取り入れると今年っぽさがアップ。ラタンや籐を使った家具を置いたり、フラワーベースや小物入れなどの雑貨で自然素材を取り入れたりするのも素敵です。 ラグにも、綿やサイザル麻などを使ったざっくりとした触感のものを取り入れるとナチュラル感がアップしますよ。 値ははりますが、木材風のものではなく、本物の木材をつかった家具がオススメ。 天然木は温かみがありますし、メンテナンスをすれば長く使い続けることができます。 また、本物のグリーンをお部屋に取り入れてみましょう。 多くの植物を配置したボタニカルインテリアも人気のスタイルの一つです。 こうした天然の木やグリーンを取り入れると、グッと今っぽく、落ち着いた印象のお部屋になりますよ。 世界ではSDGsの観点から、数年前からサステナブルな素材にも注目が集まっており、それはインテリアにもいえることです。 売る側の意識だけではなく、購入する側もこうした視点を持つことが求められるようになってきているといえます。 サステナブル素材を売りにした壁紙や家具なども多く販売されているので、興味のある方は探してみてはいかがでしょうか。 <2023年>インテリアのフォルムトレンド 2023年のインテリアを表すキーワードのひとつに「快適さ」があります。 この快適さに繋がるフォルムとして注目されているのが曲線や丸みのあるデザインです。 丸みのあるものは、人に安心感を与えるのです。 直線やエッジを強調したような角ばったデザインはスタイリッシュで長らく人気がありましたが、数年前から、柔らかく優しい印象のある曲線に流行が移ってきており、2023年も1つのポイントになるでしょう。 直線はモダンな印象を与えることから、インテリアトレンドが、モダンからナチュラルへと移行していることが感じられます。 日本でも人気のある北欧家具などを見てみると、曲線の美しさを感じられるものが多いです。 これから家具を購入するという方は、丸みを帯びたものを選んでみてください。 家具だけではなく、クッションや雑貨などを選ぶときにも、曲線を意識してみることでお部屋の印象が変わりますよ。 もし、まだこれから新築やリフォームをするというのであれば、室内のデザインに曲線を取り入れてみるのもオススメです。 引き続き人気のヴィンテージ家具も押さえておこう 昨年からヴィンテージ家具やユーズド家具の人気は続いており、SDGsへの関心の高まりも手伝って、今後も続いていくと予想されます。 ヴィンテージ家具は単に環境への配慮になるだけではなく、大量生産された家具と異なり1つ1つに個性があるところが大きな魅力になっています。 ヴィンテージ家具を上手く取り入れることで、個性を感じられる空間を演出できるでしょう。 最後に 2023年は、より快適な空間を演出できるように、自然を感じられる素材や色を上手く取り入れたインテリアが主流となりそうです。 どんなインテリアにしたらよいかわからないという方は、是非参考にしてみてください。 世界を見渡してみると、今回ご紹介したトレンドの他にも、素敵なスタイルがたくさん紹介されています。 難易度が高いもの、ちょっとチャレンジが必要なものなどもあると思いますが、是非色々なスタイルをチェックしてみてください。 トレンドに乗るもよし、自分だけのお気に入りを探すもよし。 いずれにしても、自分にとって快適な時間を過ごせる空間を作り出してくださいね。
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2023年4月13日【北九州・筑豊エリア】小児救急がある病院【2023年版】
子どもが小さいうちは、急に発熱したり、夜間に突然体調が悪くなったりしやすいもの。 そんなとき、近くに急患対応してくれる病院があると安心ですよね。 そこで今回は、夜間や休日でも小児の救急対応をしている医療機関についてまとめました。 小倉北区エリア ▶北九州総合病院 住所:小倉北区東城野町1-1 TEL:093-921-0560 https://www.kitakyu-hp.or.jp/contents/kitahos_sogo.htm ▶夜間・休日急患センター 住所:小倉北区 馬借1-7-1 総合保健福祉センター1階 TEL:093-522-9999 https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/file_0874.html 八幡エリア ▶小児救急センター ( 市立八幡病院内) 住所:八幡東区尾倉2-6-2 TEL:093-662-1759 https://www.kitakyu-cho.jp/yahata/department/shonikyukyu-syutyutiryocenter/ ▶地域医療機能推進機構九州病院(JCHO) 住所:八幡西区岸の浦1-8-1 TEL:093-641-5111 (※0:00~9:00は事前に要問合せ) https://kyusyu.jcho.go.jp/ 門司エリア ▶門司休日急患診療所 住所:門司区羽山1-1-24 TEL:093-381-9699 https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/file_0876.html 若松エリア ▶若松休日急患診療所 住所:若松区藤ノ木2-1-29 若松区医師会館1階 TEL:093-771-9989 https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/file_0876.html 筑豊エリア ▶飯塚急患センター 住所:飯塚市吉原町1-1 TEL:0948-24-3399 https://iizuka-med.or.jp/night/ ▶田川地区急患センター 住所:田川市大字伊田2735-11 TEL:0947-45-7199 https://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/kiji0033721/index.html 最後に いかがでしたか? 子育て世代のご家族が住まいを探す際に、1つの指標にされるのが、急患対応病院が近くにあるかどうか。 今回は北九州市・筑豊エリアをメインにお伝えいたしましたが、各地域で必ずひとつは休日・急患センターが設けられていますので、万が一に備えて、ぜひチェックしてみてくださいね。 本日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 P.S. アンサー倶楽部スタッフより 住まいの近くに病院があるというだけで、得られる安心感は大きいのではないでしょうか。 騒音が気になるという方は、現地へいちど足を運んで環境を確かめてみることをおすすめします。
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2023年3月1日空き巣が嫌がる家に!空き巣対策のポイントを解説
毎日暮らす家で空き巣の被害にあうなんて、怖いですよね。 財産が奪われてしまうだけでなく、精神的な苦痛も味わうことになってしまいます。 警察庁が出している「住まいる防犯110番」の情報によると、2002年をピークに減少傾向が続いていますが、それでも毎日どこかで空き巣被害は起こっているのです。 今回は、空き巣が嫌がる家の特徴と、空き巣対策のポイントについて解説します。 空き巣にはどんな家に侵入する? 一戸建てかマンションなどの共同住宅か、どちらが空き巣に狙われやすいか…それは一戸建てです。 冒頭でもご紹介した「住まいる防犯110番」によると、約4割が一戸建てへの侵入だということです。 とはいえ、マンションなどの共同住宅への侵入も1割程度ありますので、マンションに住んでいたら安心というわけではありません。 一戸建ての侵入経路としては窓が圧倒的に多く、全体の5割を締めています。 窓からの侵入というと、ガラスを割って侵入してくるイメージがあるかもしれませんが、実は鍵が閉まっていない窓からの侵入も多いのです。 マンションなどの共同住宅の場合は、表出入り口からの侵入が最も多くなっており、注意が必要です。 空き巣という名の通り基本的には家が留守の間に侵入してくるので、10時~20時頃までの、不在が多い時間帯の被害が多いです。 ただし、窃盗の被害は空き巣だけではなく、在宅中に侵入してくる場合もあります。 寝ているうちに忍び込むケースや、家事でベランダに出ている時間や食事で家族が1室に集まっている時間帯などが狙われるケースもあります。 空き巣が嫌がる家の特徴とは? 空き巣は事前に侵入する家を下調べに来るのですが、どんな家を嫌がるのでしょうか? この章では、空き巣の嫌がる家の特徴をご紹介します。 防犯対策がされている家 どんな防犯対策があるかは次章でご紹介しますが、外部から見て防犯対策がされているとわかる家は、やはり嫌がられます。 死角がない家 死角がないと、侵入の際に周囲から発見されやすいですし、隠れて作業することができません。 見通しが良い場所にある家は避ける傾向にあります。 侵入に時間がかかる家 外で作業する時間が長ければ長いほど、空き巣にとってはリスクが高まります。 鍵が二重になっているなど、侵入に時間がかかる家は嫌がられます。 常に人の気配がしている家 空き巣は、留守中に侵入するわけですから、常に人の気配がしている家には近づきにくいです。 犬を飼っている家 知らない人を見ると吠えるような犬を飼っている場合は、侵入時に吠えられて見つかる危険性が高まります。 ただし、誰にでも尻尾をふって近づいていくような犬は効果がありませんし、事前にエサなどで手懐けておく空き巣もいるようです。 近所付き合いの多い家 空き巣が侵入をあきらめる理由の一つに「声をかけられたから」というものがあります。近所付き合いがない場合はスルーされるような場面でも、近所付き合いが多い家では声をかけられるリスクが高くなるので、空き巣の嫌がる要因となります。 空き巣が嫌がる家にするための空き巣対策ポイント 空き巣が嫌がる家にするには、具体的にどうしたらよいのでしょうか? 空き巣対策のポイントをご紹介しましょう。 警備会社と契約する 防犯設備を設置し、その後も24時間365日守ってもらえるのが警備会社との契約です。 警備会社のステッカーを貼っておくと空き巣は警戒しますし、万が一侵入されそうになっても、アラームなどが鳴ることによって追い返すことができる可能性が高いです。 コストはかかりますが、最も効果的な防犯対策といえるでしょう。 録画機能付きの防犯カメラを設置する 録画機能付きの防犯カメラが設置されていると、犯行の証拠が残ってしまう可能性があるため空き巣は警戒します。 カメラと合わせて、玄関などに「防犯カメラ24時間録画中」といったステッカーを貼っておくとよいでしょう。 コストを下げるために、偽物の防犯カメラを設置する方法もありますが、ベテランの空き巣には見破られてしまうリスクもあります。 補助鍵を取り付ける 鍵が一つ増えるだけで、侵入するための時間がかかることになりますので空き巣は嫌がりますし、途中であきらめてくれる可能性もあります。 警報ベルを設置する 窓や扉が開いたときに警報音が鳴るように、警報ベルを設置する方法です。 万が一侵入されそうになっても、音に驚いて逃げていく可能性があります。 ガラス窓に防犯シートを貼る ガラスを割って侵入してくる空き巣の対策としては、ガラス窓に防犯シートを貼っておく方法が有効です。 面格子を取り付ける 換気で開け閉めすることの多い窓や、目立たないところにある窓などには、面格子を取り付けるのが効果的です。 面格子があるだけで、空き巣の侵入意欲を低下させることができます。 センサーライトを設置する 動きを感じ取ると点灯するセンサーライトの設置も効果的です。 突然ライトが付くことで空き巣が驚きますし、周囲の人に発見されるリスクも高まります。 砂利を敷く 家の周囲に砂利を敷いておくと、歩いた時に音がします。 音が鳴れば周囲に気づかれるリスクがあるので嫌がりますし、知らずに侵入しようとした空き巣が驚いて逃げていく可能性もあります。 普段から近所付き合いをしておく ご近所付き合いをしておくことで、近所の方が異変に気が付いて空き巣に声をかけたり、通報してくれたりする可能性があります。 近所付き合いが活発だと空き巣に感じさせることでも、空き巣を遠ざける効果が期待できますよ。 留守を悟られないようにする 郵便受けに手紙や新聞がたまっている、ずっと電気が消えたままなど、空き巣に留守を悟られると侵入のリスクが高まります。 長期間家を空けるときには、新聞や配送物の配達を止めたり、タイマーで電気が付くように設定したりといった工夫をしましょう。 最後に 下見をしている空き巣に「この家はなんらかの防犯対策をしているな」と感じさせることが重要です。 できるだけ目立つように、防犯設備を設置するようにしましょう。 家自体に空き巣対策をすることに加え、「ちょっとした外出でも必ず施錠する」「鍵と住所の分かるものを一緒に持ち歩かない」といったことを日ごろから意識することも大切ですよ。 家族で防犯について話をし、是非できる対策をとってみてくださいね。
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2023年3月1日戸建にもあったら便利な宅配ボックス!その種類や相場について解説
インターネットで買い物をする人は年々増加し、コロナ禍においてはさらにその頻度は高まったといえます。 宅配で荷物を受け取ることは非常に便利ですが、家にいなければ受け取ることができないとなると、ちょっと面倒ですよね。 不在時に来てもらって、再配達になるのも申し訳ないと感じます。 そんな悩みを解決できるのが宅配ボックス。 マンションで設置されているイメージが強い宅配ボックスですが、実は戸建でも設置する人が増えています。 そこで今回は、戸建でも設置できる便利な宅配ボックスの種類や費用相場について解説します。 宅配ボックス設置のメリット コストをかけて宅配ボックスを設置するのですから、それだけのメリットがあるのかは大事なポイントですよね。 この章では、まず宅配ボックスのメリットについてご紹介します。 不在時でも荷物を受け取れる 何よりも大きなメリットは、不在時でも荷物を受け取ることが可能になること。 荷物が届くのを待ってから外出しないといけない…荷物が届くまでに帰宅しないといけない…なんてことを心配する必要がなくなります。 荷物を受け取れなかった場合に、再配達の手続きをしたり、再配達手続きを忘れて荷物が届かず送り主に戻ってしまったり…といったことも防ぐことができます。 「置き配」といって、玄関先などに荷物を置いて行ってくれる業者もありますが、治安のよい日本とはいえ、セキュリティ面が少し心配な方もいるでしょう。 在宅中でも直接受け取る必要がない 在宅中だからといって、いつでもすぐに玄関先にでられるわけではありませんよね。 例えばお風呂に入っているとき、トイレに入っているときに玄関のチャイムが鳴って、気が付かなかったり、慌てて出てきたけど間に合わなかったり…という経験がある人もいると思います。 また、料理中で手が離せない、ノーメイクにパジャマで外に出たくないといった時にも安心ですね。 最近では、在宅勤務中で対応できないこともあるでしょう。 宅配ボックスがあれば、そうした場合にでも荷物を届けてもらうことができます。 子供の留守番中でも安心 子供だけで留守番をしているときに、「誰かが来ても開けてはだめ!」と教えているご家庭も多いかと思いますが、それでも子供が「宅配業者なら大丈夫だろう!」と扉を開けてしまうこともあります。 宅配業者を装って侵入されるなど、何かしらの事件に巻き込まれる可能性もあるので、はじめから宅配ボックスで荷物を受け取る設定にしておくことで、そうしたリスクが軽減できるでしょう。 チャイムの音に邪魔されない チャイムの音が、何かしらの妨げになることがあります。 例えば、在宅ワークの会議中や、子供が寝ているとき、集中して映画を楽しんでいるときなどは、できればチャイムの音に邪魔されたくないですよね。 一時的に音量をOFFにしておくことができる場合もありますが、元に戻すのを忘れて、家族の帰宅に気が付かないなんてことにもなりかねません。 もちろん、訪問してくるのは宅配業者だけではありませんが、少しでもこうした場面を減らすことができるでしょう。 戸建に設置できる宅配ボックスの種類と費用相場 メリットがあると感じられたら、次はどんな宅配ボックスを設置するかを考えていきましょう。 この章では、戸建に設置できる宅配ボックスの種類と費用相場をご紹介します。 簡易設置式の宅配ボックス 玄関扉などにワイヤー錠を取り付け、それに宅配ボックスを設置する方法です。 プラスチックなどでできた箱やソフトタイプのクーラーボックスのようなものを取り付ける商品が多いですが、布製のバッグを取り付けておいて、その中に配達物を入れてもらうような商品もあります。 商品を購入したらすぐに使用ができ、安価ですが、防犯性はかなり低く、ワイヤーを切られて箱ごと持っていかれたり、箱やバッグを破られてしまったりする可能性があるので、通常の置き配とあまり変わらないかもしれません。 また、見た目が良いとはいえません。 *費用相場 3千円~6千円程度 工事不要の据え置き型宅配ボックス 工事不要で、玄関先に常時設置しておくタイプの宅配ボックスです。 大きさは様々ですが、金属製でしっかりとした作りのものが多く、複数回荷物の受け取りができるタイプもあります。 それなりの重量があり、ワイヤーや金具などでも固定できるため、簡易設置型と比較すると防犯力も高いといえます。 スタイリッシュなタイプ、シンプルなタイプ、かわいらしいタイプなど、様々なタイプのものが販売されていますので、玄関の雰囲気に合った商品を選ぶことができるでしょう。 工事不要なので、商品が到着したらすぐに設置することが可能ですが、よりしっかりと固定したい場合は業者に頼んだ方が安心です。 *費用相場 1万円~3万円程度のものが人気ですが、10万円以上するものもあります。 工事が必要な埋め込み型宅配ボックス 壁に埋め込む形式の宅配ボックスです。 新築を建設するタイミングで設置しなければ大掛かりな工事が必要ですし、他と比較して高額ではありますが、家の中から荷物を取り出せて便利ですし、防犯性も高いです。 玄関がスッキリするのもメリットでしょう。 *費用相場 15万円~20万円程度かかる場合が多いですが、25万円以上になることもあります。 工事が必要な門柱一体型宅配ボックス 門柱に宅配ボックス機能が付いたタイプです。 こちらも、新築の外構工事をするタイミングで取り付けておくか、改めて門柱を取り換える工事が必要です。 壁埋め込み式同様に費用は高いですが、門柱と一体になっていることで宅配ボックスごと盗まれる心配はありませんし、見た目もスッキリとしています。 *費用相場 10万円~15万円程度かかる場合が多いですが、20万円以上になることもあります。 最後に まずは、今の生活スタイルにおいて、どれくらい宅配ボックスを利用する可能性があるかをよく考えましょう。 設置方法以外にも、大きさはどれくらい必要か?複数回の荷物受け取りは必要か?施錠方法はどんなものが使いやすいか?など、実際に使う場面をよくイメージすると、後悔しない買い物になるでしょう。 費用や利便性だけではなく、防犯性も考慮して設置方法を決定してくださいね。
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2023年2月15日家を建てる予定がない方も!オープンハウスに足を運んだほうがいい理由
チラシやWebでよく目にする「オープンハウス」。 いわば、家のショールームですが「真剣に購入を考えている人しか見学に行ってはいけないのでは?」と敷居の高さを感じる方もいらっしゃるかもしれません。 でも、実はそんなことはないんです。 具体的な不動産購入の予定がない方でも、オープンハウスには何度も足を運ぶといい理由について解説します。 オープンハウスに足を運んだほうがいい2つの理由 オープンハウスに足を運ぶことをおすすめしているのには、2つの理由があります。 家の価格とグレードが肌感覚でわかるようになる 今、わたしたちは何か調べたいと思ったらまずSNSやGoogleなどで検索するのがお決まりです。 確かに、Webで色々と調べるのはとても便利です。 でも、実際に現地に行って体感することで、「今」のトレンドや最新設備など、直に見て掴むことができるのです。 たくさんの家を見れば見るほど、家のグレードや価格帯もピンとくるようになります。 自分たちの好みのテイストがわかる 様々なタイプのオープンハウスに足を運ぶことで、自分好みのテイストがわかるようになります。 色や素材、スタイルなどを絞ることで、マイホームづくりに役立てられるヒントを得られます。 これは、インテリア関係のお店でも同じです。 例えば、IKEAやニトリなどのインテリアを扱う店や大手家電量販店へ足を運ぶことで最新の機能を備えた家電やインテリアを把握できるので、家を建てなくても模様替えなどに役立ちますよ。 オープンハウスに行ったら確認したい5項目 オープンハウスへ見学に行ったら、次の5点をぜひ確認してみてはいかがでしょうか? 家事動線 家事動線は日常の家事、洗濯や料理などをするときに動く経路のこと。住みやすさに直結します。 自分が住んだとしたら、動線はスムーズか?具体的にイメージしながら見学すると、自分好みの動線が見えてきます。 広さ 家具の配置の仕方や空間によってサイズイメージが変わってきます。 正しい広さを知るために、スケールを持参して見学に行くのがおすすめです。 収納 パントリー、土間利用、玄関すぐの収納スペースなど、収納アイデアは日々進化中。 最新の収納アイデアをチェックしてマイホームのプランニングに取り入れましょう。 施主の家族構成 施主の家族構成を知ることで、リアルに暮らしをイメージしながら見学できます。 特に子どもがいる方は、年齢・兄弟姉妹の構成でより暮らしを想像しやすくなります。 もし、真似したい間取りやアイデアがあればぜひ参考にしましょう。 おすすめポイントを質問する この質問をすることで、どんな希望や意図があって、どこに反映されたのかを知ることができます。 賃貸にも取り入れられるアイデアはある! 家を建てる時、またはリフォームの際に見学するものだと思いがちなオープンハウス。 しかし、賃貸に住んでいる方や、既に家を建てた方にとっても取り入れられるポイントは必ずあります。 もっと気軽にオープンハウスに行ってみましょう。 行って、具体的な間取りなどを見ることで家を建てたい・購入したいという意識が高まり、ライフプランを含めたマネー計画の見直しにもつながるかもしれませんよ。
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2023年2月15日「もしも」に備えた家づくり、あなたは大丈夫ですか?
近年、日本のどこかで台風や線状降水帯などによる水害や土砂災害、突然の地震などが毎年のように発生しています。 今、被害に遭っていなくても今後も大丈夫だという保証はありません。 「もしも」に備えて今から準備しておきたいところです。 今回は、自然災害に強い家づくりについて解説します。 どこにでも家を建てられるわけではない 土地さえ購入すれば、どこでも家を建てられると思うかもしれません。 しかし、実はいくつかの基準をクリアしないと建てることができません。 市町村や国は、わたしたちが安全に暮らせるようにするため様々な法律で、住宅の建築に関して規制を設けています。 そのなかでも特に気を付けておきたいのが「宅地造成工事規制区域」です。 「宅地造成工事規制区域」は、災害が生じる可能性が大きい市街地又は、市街地になろうとする区域のこと。 工事規制をする必要があるため都道府県知事等が指定した土地のことを言います。 「宅地造成工事規制区域」に家を建てる場合には、その土地にどんな規制があるのか?をあらかじめ調べておき、帰省に応じた準備が必要です。 その規制に沿って、技術的基準に適合する「擁壁」や「排水施設」などを設置して、災害を防止するための対策をしなければいけません。 例えば、「擁壁(ようへき)」は崖が崩れてこないように設置するもの。 土地をつくる段階で、「擁壁を指定の厚さでつくってください」「こちら側には建物を建てないでください」といった規制を始め、もし建てる場合は「この部分を強化してくださいね」という指導が入ることもあります。 その他、耐震基準もクリアしなければ自治体から建物の建築許可が下りないなど、自然災害の増加に伴って、防災基準は年々厳しくなっています。 最近では、頻発する豪雨の影響で浸水想定区域も宅建で要説明となっています。 土地を購入するときには、まず確認したいことは ・「宅地造成工事規制区域」に該当するのか? ・どんな災害リスクはあるのか? ということです。 簡単に調べることができる「ハザードマップ」を活用しましょう。 ハザードマップの活用方法 「ハザードマップ」は、自然災害による被害を予測し、その被害範囲を「地図で見える化」したものです。 購入を検討している土地が、土砂災害の起きやすい地域ではないか?洪水は?などを事前にしっかり調べた上で、購入の判断基準にすることができます。 【ハザードマップポータルサイト】 (国土交通省)https://disaportal.gsi.go.jp/ ハザードマップでは主に、 ・河川浸水や洪水 ・土砂災害 ・地震災害 ・津波浸水 の予測を知ることができますが、これだけはわからない情報もあります。 他にも、購入予定の土地が依然どのような用途で使われていたのかによっては地盤が緩く、地震で地盤が液状化現象を起こすかもしれません。 また、工場の跡地に建てる場合は有害物質が残留していることもあります。古い地図なども併せて調べておくことが大切です。 家づくりは最初が肝心!しっかり調べておきましょう 家づくりは、一生の間に何度もあることではありません。 土地を購入し、家を建てた後で「しまった…」と後悔することがないように、事前にしっかりと調べて納得してから購入するようにしてください。 すこしでも不安や疑問があるのであれば、担当者に納得がいくまで聞きましょう。 「まぁいいか」という油断は、後々大きな後悔になりかねません。 しっかりリスクを知って納得してから家を建ててくださいね。












